「いまでも」

2012年にdenim bridgeのサイト内でこんな事を書いていました。

「いつまでも」

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いつまでも、いつまでも、いつまでも見ていられる。

子を持つ親なら理解できる、この不思議な感覚。
親の本能でしょうか?

泣くでも笑うでもなく、一見、無表情な寝顔。

それでも、時がたつのも忘れて見入ってしまう。

無意識に、わが子の成長を思い浮かべているのかもしれません。

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この何種類ものデニムを見ていて「はっ」としました。

この感覚って・・・。

いつまでも、いつまでも見ていられる。

どんだけデニムが好きなんだ。

自分でも呆れてしまいます。

カミさんにこの記事を見られたら、「あんた、しっかりしてっ」と言われそうです。

「いまでも」

6年経った今でも、この感覚は変わりません。

デニムを見て、どんなジーンズが出来上がるのか妄想を広げる。
皆さんにもこの感覚を味わっていただきたいです。