denimba展 in 福岡の開催日が決定!

LVC54501ZXX〜八ヶ月穿き〜

チャリンコ侍さんからLEVI’S LVC54501ZXXw32L36の投稿です。

チャリンコ侍さんのコメント

引き続きの投稿宜しくお願い致します。
このGパンはサムライジーンズを穿く前(2013年度)に穿き込んだ物で、再度糊付けを施す半生穿きを実行した一本です。

その時は時間計測の習慣が無い時でしたので正確な時間は出せませんが、八ヶ月経過時に股部分が崩壊した為、穿き込みを中断した物です。
洗濯回数は全て表向きで3回。乾燥機有りです。
その後、破れた箇所はhands-onさんにて綺麗に繕って頂きました。

このGパンは私にとって初LVC RIGID501で思ひ入れの深い一本でしたが、初洗い後に新宿の旗艦店にて裾上げをして頂きましたが、意思疏通が上手く出来ず残念な結果に成りました。
これはこれで今流行りの丈短い目で時折穿いております。

LVC501シリーズは1890’s、1947’s、1954’sと穿きましたが、LEVI’S愛好家が追求される各年代の細部の特徴と各型の生地の違いが楽しめました。
1890’sは特殊として、47’sと54’sとの生地の感じは前者が長目の縦落ち、後者は短目な縦落ちを呈して、全く同じでは無くとも本歌の生地の特性も追求されていて、
改めて「原点にして頂点」は良い物だと思いました。
あとは、販売店員の方々も利用者以上に知識と情熱を持って頂けたらと願います。

長くなりましたが、写真3枚目からは右が54’s、左が前回投稿しました47’sです。
穿き込み期間は違えど、生地感が伝わりましたら幸いです。

では、またお会い出来る事を楽しみにしております。

投稿写真

管理人のコメント

チャリンコ侍さん

いつも投稿ありがとうございます。

また、denimba展2018 in 福岡でも、展示ジーンズのご提供ありがとうございました。

ヴィンテージと本家復刻LVCを一緒に展示できたのも、凄く良かったです。
「ヴィンテージと復刻では、生地感が違うんだよな~」とか「一番ヴィンテージに近い生地は、昔のマッコイかな~」とか、来場者との話が盛り上がったんですよ!
他のジーンズだと、ヘビーオンスの侍、ザラ生地のピュアブルーにも注目する方が多かったです。

チャリンコ侍さんのお陰で、展示がとても充実しました。
denimba展の話ばかりになってしまいましたが、本当にありがとうございました!!

またお会いできるのを楽しみにしています。

shingo