<メモ>靴は”履く”、ジーンズは”穿く” 

ジーンズの製作現場・SPYさんに行ってきた

先日、岡山県倉敷市児島でジーンズなどの製作をしているSPYさんに行ってきました。
なかなかジーンズの製作現場の様子を見る機会はないと思うので、ご紹介します。

SPYさんは、工場というより、工房といった感じです。
工場だと、一工程・1台のミシンに一人がついて、流れ作業で効率よく大量に仕上げていきますが、
SPYさんでは、1点ものやサンプル品、自社のオリジナルブラント「El Canek(エルカネック)」などをじっくり作っているようです。

それでは、SPYさんの様子を写真で見ていきましょう。

高い木張りの天井に梁。いい雰囲気です。
元々、織物をしていた工場を改築したそうです。
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作業台。
デニムの折り傷をチェックする、SPY代表の金谷さん。
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布に印をつけるペン。ここまで使うか!(笑)
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色々なミシン。
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朝日が差し込む工房。
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アイロンスペース。
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天井の梁にはジーンズが。
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沢山の型紙。
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色々な糸。
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様々な製品を作っているようです。
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左の方が金谷さん。右が私。
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今回、二人でジーンズ作りをしたのですが、その時のメイキングの様子はdenim bridgeの方でガッチリ紹介したいと思います。

以上、「ジーンズの製作現場・SPYさんに行ってきた」でした。