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あえて洗わずに穿いてみる。穿き込み4700時間

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目次

  1. テーマ
  2. 穿き方
  3. 色落ち写真と考察
  4. 生のジーンズとの比較
  5. 洗濯17回、穿き込み1400時間着用のジーンズとの比較

1.テーマ

ジーンズを洗わずに穿くと、どんな色落ちになるのか?

私はもともと頻繁に洗濯をします。汚れれば洗うし、臭えば洗う、生地がしっとりしても、ヒザが出ても洗う。実際にジーンズ色落ち対決:501XX vs レプリカジーンズでは、穿き込み1400時間で平均17回の洗濯。82時間で1回の洗濯頻度です。

ここでは、あえて洗わずに穿いています。
穿き込み4700時間で、水を通したのは、糊落とし時の1回のみです。

2.穿き方

汚れても気合で洗わない、というやり方は現実的でないので、汚れないように穿き込んでいます。

具体的には以下

  • 部屋で穿く
  • 寝巻きとして穿く
  • 汗をかかない時期に穿く

3.色落写真と考察

まずは全体像。
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脱いでそのまま掛けてある状態なので、立体感がありますね。
ヒザ周りの色落ちが、かなり特徴的。

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穿き込んだジーンズは、WAREHOUSE(ウエアハウス)1003XX 。
パッチは縮まず、表面が少し剥げています。

お尻付近。

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しっかり開いたままの赤タブ。

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右ポケットの飾りステッチが全体的に切れかかっています。
これは寝巻き代わりにしていた影響でしょう。
右に寝返りをうつことが多い!?
自分ではよく分かりませんが。

スソ付近。
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室内で踵を擦って歩いているのでダメージがあります。
チェーンステッチのアタリが、思ったより出ています。
糊落とし前の生の状態で裾上げしたおかげでしょう。

コシ付近。
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ジャストサイズで穿いている割に、くっきりした色落ちにはなっていません。

モモ。
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うっすらとしたヒゲ。

かなり特徴的な、ヒザ周りの色落ち。
右ヒザ、正面。
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右ヒザ、裏。
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右ヒザ、外側。
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右ヒザ、内側。
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左ヒザ、正面。
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左ヒザ、裏。
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左ヒザ、外側。
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左ヒザ、内側。
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今まで何十とジーンズを穿き込んできましたが、ここまでクッキリとヒザ周りのアタリがついた事はありません。

4.生のジーンズとの比較

生のジーンズと並べて撮影することで、実際にどれくらいインディゴが色落ちしたのか、分かりやすくしてみました。
(同じジーンズではありません。)

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「洗わなくてもこんなに青くなるんだ~。」
驚きました。

5.洗濯17回、穿き込み1400時間着用のジーンズとの比較

ジーンズ色落ち対決:501XX vs レプリカジーンズで穿き込み中の、WAREHOUSE (ウエアハウス)1001XX と並べて撮影してみました。
洗濯回数が17倍、穿き込み時間が約3分の1のジーンズとの比較となります。

とても興味深い結果が。
これが、洗濯1回と17回のジーンズに見えるでしょうか。

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驚いたのが、あまりインディゴの青さが変わらないこと。
アタリは洗濯1回の方がクッキリ出ていますが、生地の青味は思ったより大差が出ませんでした。
洗わなくても、穿き込むことでかなり色落ちするという事が分かりました。

以上、「あえて洗わずに穿いてみる。穿き込み4700時間」でした。

これからも穿き込みを継続します。
次回のレポートお楽しみに!

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