革パッチ・リーバイス501XX(生地)って本当のところ、どんな色落ちをするのか?

123002

1950年前後のLEVI’S 501XX 革パッチ。
デッドストックでは、100万円もの値段が付くビンテージジーンズです。

誰もが認めるリーバイスの逸品として、多くのレプリカジーンズを生み出してきました。

日本のジーンズは、どこまで501XXに迫ることができているのでしょうか?

古着で、当時の人たちが穿き込んだジーンズを見る事はできます。
しかし、穿いた環境、洗い方、洗う頻度などは想像することしかできません。
タイムスリップして現代のレプリカジーンズを1950年に持ち込んで穿いてもらいたいです(笑)

私には、生から穿き込んだ大量のジーンズと穿き込みデータがあります。
私が実際にXX(生地)をデッドから穿き込む事で、真実が見えてくるでしょう。

denimbaでは、生地(デニム)に焦点を絞って、徹底検証します。

検証革パッチ・リーバイス501XX(生地)って本当のところ、どんな色落ちをするのか?

  • 生地の色味は、青味が強い?赤味が?紫がかってる?
  • 色落ちスピードは?
  • 生地のハリは?
  • 生地のコシは?
  • タテ落ち感は?
  • シワの付き具合は?
  • 洗った時の縮みは?
  • ねじれは?
  • 生地の強度は?

興味は尽きません。

1950s LEVI’S XX DEADSTOCK

123002

123004

123005

123007

IMG_5665

IMG_5666

IMG_5667

IMG_5668

IMG_5669

IMG_5670

IMG_5671

IMG_5672

IMG_5673

2014年も、denimbaを楽しんでいただけると嬉しいです。

[amazonjs asin=”4381103033″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ヴィンテージジーンズ真の価値―リーバイス501の歴史から魅力までを徹底検証”]

denimba管理人が特集された号

目次
閉じる